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police car |
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BNR32 パトカーの紹介
BNR32 SKYLINE GT-R 標準車 ボディーカラー:2R8
エンジンは別物ではないかという話を度々聞きますが、取材の回答を雑誌で読んだり聞いたりした内容ですとフルノーマルとのことです。一日に800km前後走る車では耐久性の方が重要なので、フルノーマルが一番良いという話です。しかし、アークが直接関係者に伺った話ですと、「エンジンの剛性は高めているかもしれない」という回答をもらいました。
高速走行時の虫による視界不良を防ぐために、ボンネット上にアクリル製のパネルが取付けられています。高速警察隊車両の特徴と言えるでしょう。
旭日章はGT−Rにも装着されています。取り付けは、フロントグリルにボルト留めです。
バンパー形状が通常の車と異なるので、特注ブラケットに固定して装着されています。
画像のタイプの他に、赤色灯の間にあるスピーカー部分に、白く四角いレーダーアンテナを搭載した車両もありました。
バックミラーは、2種類あります。三才ブックス「ラジオライフ」誌面の記事によれば、国費で購入されたのが、フェンダーミラー車。神奈川県警が県費で購入した物がドアミラー車とのことです。その他の情報によれば、フェンダーミラーが欠品であったために、ドアミラー装着に変更された車両もあると聞きます。フェンダーミラー取付位置の取付穴を隠し、ドアミラーという車両も現存しました。 ルームミラーは、縦二段のダブルミラーが装備されています。
助手席乗務員用のバックミラーです。 ハードトップ形状のため、特注ステーを介して取付けられています。
ノーマルシート、またはノーマルシートに革かビニールシートで覆われています。
画像提供:AZUTAKAさん
センターコンソール収納
以下の設備が搭載されています。
運行データ
走行距離は、管轄区域によっても変わってくるかと思います。 直接、伺った神奈川県警察の隊員の方は、一日800km前後は走っているとのことでした。
車両重量について
散光灯や無線機等々の装備を搭載しているため、標準車の約100kg増となっています。
稼動状況
画像提供:AZUTAKAさん
覆面パトカー
全国に3台のガンメタGT-Rが、覆面パトカーとして配備されました。その中の1台が埼玉県警察に配備。外見では、純正フォグランプの位置にオートカバー型の前面補助警告灯、トランクリッドにはTL(トランクリッド)型の警察無線アンテナという装いでした。エアーインテークを警告灯で一部塞いでしまっているせいか、バンパーにはニスモダクトを装備し、冷却率を確保していました。内装に目を移すと、警察車両特有のダブル・ルームミラーは、白黒パトカーの場合には縦二段式でしたが、覆面車両に関しては、並列 タイプのダブル・ルームミラーを装着していました。この覆面仕様のBNR32は、現在、第一線の現役を引退し、しばらく連絡用車両として使われていたようです。未確認情報ですが、今では、既に廃車されてしまったという噂です。
補足データ
0km〜72.9kmポスト (東京IC〜御殿場IC)
画像提供:AZUTAKAさん 目撃情報(2003-12-31):大黒PA内にて確認 勇退後は保存はされず、廃車になる予定とのこと。 また、アークが確認した車両の走行距離は現在30万キロオーバーでした。
目撃情報(2005-06-25):大黒PA内にて確認 久しぶりに確認しに行きましたが、いつの間にか退役していたようです。 以前、BNR32のパトカーに使用されていた車番が、クラウンに使用されていました。 とうとう、大黒PA内に配備されていたBNR32パトカーはなくなってしまいました。 まだ、BNR32パトカーが残っているところはあるのでしょうか?
追加情報(2005-07-23) 大黒PA内に配備されていたBNR32パトカーについて、大変残念な情報があります。 退役していたという目撃情報を書いたばかりですが、 新しい情報で、実は、2005年3月31日に現役を退き、4月1日で廃車扱いとなったそうです。 これにより、私が撮影したRは、もう亡きものとなったしまっているかと思われます。 日頃お世話になりたくないパトカーではありますが、 このパトカーについては、どんな形でも良いので、残してもらいたかったです。 以前、隊員の方から、廃車になる予定と伺ってはいましたが、 そのお話の通りの結果となり、大変寂しく、また、残念でなりません。 update : 2003-09-01 / 2005-07-23 |
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